「ぶたいじょうず」?ではなく「ぶたいかみて」ですね、みなさんご存知とは思いますが意味は下に英語で書いてあります。当然ステージ挟んで反対側は「ぶたいへた」でなく「ぶたいしもて」となります。
おかげさまを持ちまして昨日無事「第1回両国JAZZFESTIVAL」が終了いたしました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。また運営委員の皆様、出演者の皆様ほんとうにお疲れ様でした。
昨年の「大江戸JAZZFESTIVAL」より今回よりアマチュアのみの出演ということで、どれだけのお客様に来場いただけるか心配でしたが、オープニングのわがバンドからたくさんの皆様で客席が埋まりファイトがでました。うれしい限り・・・その分アガリましたよ。ガチガチ。
客様に感想をいくつかいただきましたが、みなさん「楽しかった」との第一声。えがった。もっと「演奏もよかった」とお言葉をいただけように精進しなきゃですね。「魅せるバンド」から「魅せて聴かせるバンド」になりたいものです。それで「舞台上手(ぶたいじょうず)」となれる?毎回本番で感じるのはバンドリーダー氏のMC(歌も)です、前日から体調を崩されていたのですが舞台に上がった瞬間から会場をグッと引き付けるMC・・・サスガでした。
土曜日のゲネプロの前に外科に行きまして、手首固定のテーピングをしていただき先生からも「OK!大丈夫!GOODLUCK!」の心強いお言葉をいただきました。ただ本番が終わったらスグにテーピングを外して包帯の固定にするようにとの指示もありました。
前日はオーバーペースにならないように抑えたつもりが・・・いつも同じことで(略)当日のサウンドチェックでも抑えたつもりが・・・(略)実はこの会場の「音場」は兎に角ヘタッピアマチュアには難しいホールです。音のバランスからデカイ音の金管はマイクで拾ってもらえず、しかもホール内の自分の出した「はね返り音」もほとんど聞こえずでした。
録音してた本番の演奏を帰り道の爺ィのなかでひとり聴きましたが、やはりバランスが。やっぱ普段から練習を録音してバランスを確認するクセをつけないと・・・大きな課題です。小さい音でのハイトーンはこれまた、リップにまともにきちゃうし・・・うううーん。
本番の後半から、2週間ギブスで吊って、退化してしまってた右腕の筋肉が悲鳴をあげ始めてました。最後2曲は痩せ細った筋肉が痙攣してやっとこさのフィンガリング、いででで。そんなんでも息って吸えないもんですな・・・反省。
IBKの仕事の世界では昔「怪我と弁当(べんと)は手前(てめぇ)持ち!」と自分の行動には自分で責任を持ちなさいという戒めの言葉があります。今回も2週間前の仕上げの時期に骨折というとんでもない「ひとり相撲」でバンドの皆さんに演奏面だけでなくセッティング&片付けまでご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。猛反省です。また荷物運びとか包帯巻きとか手伝っていただきありがとうございました。
そういえば昨年もマッピ入れ替わり事件の「ひとり相撲」・・・いくら両国の地とはいえシャレになんないです。改めて猛反省。
昨晩も無事帰宅してシャワーをあびて床につきました。就寝時は変な寝返りを打って患部を傷めないようにギブスをつけるのですが・・・もっと変な寝返りを打ったみたいです。ギブスの上からですが深夜激痛で目が覚めました。本日は一旦やめた湿布を再びしてますが1週間目の時の痛みに戻ってしまったかもです。つつつ。明日は早めに5時起床予定、鎮痛・鎮静の秘密兵器ブチ込んで早く寝なきゃ・・・・。また数日ギブスつけたほうがいいかなぁ。
みなさん、ありがとうございました。はやく回復するようにがんばります。新曲もまたきますんで、練習もがんばります、あっ仕事もだ。ウッシ・・・つつつ。
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